Kahopapa Blog

30代1児の父が育児を中心に好きなことをマイペースに書いている雑記ブログです。 どうぞ遊んでいってください。 ★主な記事★ ラジオ・音楽・野球・子育て・経済など

【作ってみた】コーヒー焼酎【オススメ】

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お題「手作りしました」

どうもかほパパです。

コーヒーに焼酎を加えて飲む『コーヒー焼酎』。意外な組み合わせと思われるかもしれませんが、コーヒーの苦味と旨味と香りが焼酎にとても合うんです。飲み口もさっぱりしてて非常に飲みやすくておすすめです。

外出自粛が続く中でお店に飲みに行くわけにもいかないので、コーヒー焼酎を「手作りしました」ので作り方などを紹介します。

 

 

コーヒー焼酎の材料と作り方

基本的な作り方は焼酎にコーヒー豆を3日〜1週間漬けるだけです。簡単ですよね。

材料

お好みの焼酎とお好みのコーヒー豆だけです。

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※コーヒー豆を入れる割合ですが、

「焼酎100mlにつきコーヒー豆10g」が目安です。

作り方

①密閉できる瓶を用意し煮沸消毒した上で、焼酎とコーヒーを入れます。

②3日〜1週間漬けるだけで完成です。濃さの好みによって漬ける時間を調整してください。

 

しかし…横着な私はボトルに直接豆を入れて作りましたよ(笑)ただし焼酎の容器にそのまま豆を入れる場合は、豆が入る分を減らしておく必要があるので注意です。

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コーヒーに合う焼酎の種類

焼酎には主に甲類と乙類があります。

・甲類…穀物を原料とする。クセが少ない。
・乙類…芋、麦、米などを原料とする。独特の香りがある。

最初に試すならクセの少ない「甲類」の焼酎がおすすめです。

甲類の焼酎は今回私が購入した「キンミヤ焼酎」や「鏡月」などが有名です。

 

コーヒー焼酎の飲み方

  • ロック

コーヒー焼酎そのものを風味を味わいたいならやはりロックがおすすめです。氷を溶かして飲む「大人のアイスコーヒー」を楽しんでください。

これが中々美味しいです。さっぱりとした飲み口で飲んだ後の爽快感を楽しめます。 

  • ミルク割り

コーヒーが苦手な方はミルクで割ってみてください。「大人のカフェオレ」を味わえます。ガムシロや氷砂糖を入れれば「大人のコーヒー牛乳」にもなります。

 

終わりに

コーヒー焼酎は飲み方が多くあり楽しみ方も色々あるので、お酒が苦手な人でも気軽に飲むことができるでしょう。また手軽に作ることができますし、コーヒーが好きでお酒が好きな人にはたまらない飲み物になるでしょう。

何より口当たりが良くさっぱりしていて非常に美味しいです。

飲んだことのない方は騙されたと思って作ってみて下さいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは。

 

※漬けて2時間の状態…色が出てきている。あと1週間…待てるかな。。。

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